

ゼニスベンチャー・ホールディングス
Zenith(頂点)は、困難に立ち向かう起業家を象徴し、
その起業家たちが集い、共に成し遂げようとする
“冒険(ビジョン)”をVenture に込めています
私たちの挑戦
私たちは、北海道における事業承継の課題解決に継続的にコミットし、地域に不可欠でありながら後継者不在に悩む企業を、次の世代へつなぐ取り組みを進めております。
財務・人事・DX・採用など、各社単独では確保が難しい専門領域については、グループ全体で専門性の高い人材を確保し、必要に応じて各社へ提供できる「経営支援チーム(CXOシェアリングサービス)」を整備しています。これにより、企業ごとの強みを活かしながら不足する専門性を補い、各社が中小企業でありながらも100億円企業に匹敵する経営基盤となることを目指しています。
また、都市部では、組織構造上の制約から、能力も成長意欲も十分にありながら実力を発揮しきれない若手人材が増えています。こうした有望な次世代を、地域で挑戦し成長できる経営人材・後継者候補として迎え入れ、弊社の経営基盤(CXO支援・専門家サポート等)のもとで経験を重ねながら、将来的に経営を担える人材へと育っていくための“採用から育成までの道筋”を整えています。この取り組みは、Iターン・Uターンを促し、若者が地域へ戻り、地方の高齢化・人口減少・都市一極集中といった社会課題の解決にも寄与し始めています。
そして何より、企業が長年守り続けてきた「屋号・文化・雇用」を尊重しながら、将来的にはグループ全体の力を結集する「30社体制のスクラム経営」を実現し、地域企業が100年先の未来へつながる仕組みを築いていくことを目指しています。なぜ30社体制のスクラム経営を目指すのか
30社という数は、単なる拡大ではなく、企業の独立性を保ちながらグループとしての一体感とシナジーを最大化できる“最適な規模”であるためです。
人間関係の限界値(ダンバー数:約150名)を基準にすると、1社あたり5~6名の経営幹部が在籍する企業群が30社集まることで、150~180名規模の“顔の見える経営ネットワーク”が形成されます。この規模は、経営者同士の経験共有が活発に機能し、意思疎通の質が保たれ、リスク分散と管理負担のバランスが最適になる、という持続可能なグループ経営エコシステムを実現できる最小かつ最大の規模であると考えています。

LIFE SHIFT エコシステムとは何か
私たちの挑戦をきっかけに関わるすべての人が、新たな挑戦や役割を得て、“人生(Life)”と“地域(Local)”の双方が好循環へシフトしていく仕組み。
事業を承継した人は起業家として挑戦し、バトンを渡したオーナーは地域や次世代を支え、その活動が地域に活力を生み、次の挑戦者や機会を呼び込む。
承継 → 挑戦 → 貢献 → 成長 が連鎖し、人も地域も“より良い未来へ”と向かっていく。
ゼニスが目指す Life Shift Ecosystem とは、地域と人の人生が互いに応援し合い、高め合う“循環型プラットフォーム” のことです。
Mission
個社の歴史を100年先の未来につなぐ
Vision
地域再生と革新のための"LIFE SHIFT エコステム"の完成
Value
・選択と決断
正解を追うのではなく、選んだ道を信じて進む勇気を持ちます。
・宣言と覚悟
宣言により退路を断ち切り、目標に向けて覚悟を決めて挑みます。
・ゼロリセット
現状をリセットする勇気を持ち、新たなスタートを切ります。
・前進と成長
自分自身の進歩を通じて、周囲と共に成長と自己変革を促します。
・偶然と必然
すべての出来事を受け入れ、全てを成長の糧に変えます。
・人生と時間
人生の有限性を認識し、毎日を価値あるものにします。
代表挨拶
top message

北海道では、後継者不在や人口減少により、
地域の暮らしを支えてきた多くの事業が、静かに姿を消しつつあります。
しかし私は、この現実を「避けられない未来」として受け入れるのではなく、
“次の挑戦のはじまり” として捉えたいと考えています。
地域には、長い年月をかけて磨かれてきた技術や文化、
お客様との信頼、そしてその会社を守り抜いてきたオーナーの人生があります。
それらは、簡単に途切れてよいものではありません。
だからこそ私たちは、事業をただ引き継ぐのではなく、
その歴史を100年先の未来へつなぐこと を使命としています。
ゼニスには、承継を通じて第二の人生を歩み始める経営者もいれば、
新たに社長へ挑戦する若者、地域をもっと良くしたいと願う移住者、
そして役割を変えながら地域を支え続ける元オーナーもいます。
役割は違えど、その誰もが “起業家” として、何かを成し遂げようと前へ進んでいる。
私はその姿を “冒険(Venture)” と呼んでいます。
そして、この 承継 → 挑戦 → 貢献 → 成長 の連鎖が広がることで、
人の人生も、地域の未来も、確実に良い方向へ動き始める。
この好循環こそが、私たちの目指す
Life Shift Ecosystem(ライフシフト・エコシステム) です。
事業承継を通じて新たな挑戦者が生まれ、その挑戦が地域に活力をもたらし、
その地域に惹かれてまた次の挑戦者が現れる——。
私は、この循環が北海道全体に広がっていく未来を本気でつくりにいきます。
ZenithVenture Holdings 株式会社
代表取締役 CEO 藤田 純
-other-
アドバンサー株式会社 取締役 会長
株式会社ディ・ポップスグループ START UP ACADEMY 学長
一般社団法人 EO Hokkaido 理事
-end-
一般社団法人 EO Tokyo Central 理事
世界学生起業家コンテストGSEA Japan 統括
ボーダレスアカデミー第2期生 審査員賞受賞
ゼニスベンチャー・ホールディングス事業方針
ゼニスベンチャー・ホールディングス株式会社は、地域社会と共に成長することを事業方針の軸とし、地域経済の活性化と持続可能な発展を支援しています。私たちは、地域に根ざした資本と企業の強みを活かし、共に未来を創造するパートナーとして以下の方針を掲げています。
地域活性化と持続可能な成長
地域の基幹産業を中心に、地域経済の成長と雇用創出を支援し、地域に貢献する企業体制を整備します。
産業基盤の維持と地域資本による継承
後継者不在や経営課題を抱える地元企業を支援し、地域に根ざした資本での引き継ぎを目指し、外部大手資本への売却を防ぎます。
地域活動への参画と新たなリーダーシップの創出
買収後も前経営者が地域活動に貢献できる環境を整え、また新しいリーダーが地域で活躍することで、地域社会の活性化と次世代リーダーの育成を目指します。
地域ブランドと独自性の保護
地元企業のブランドと独自性を尊重し、地域の価値を高めながら、地域経済に根ざした企業運営を継続します。





